#純烈純烈、15周年で衝撃告白!TOKIO会見参考に中居にラブコール
歌謡コーラスグループ純烈が6月30日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで「15周年だよ!純烈コンサート2025 純子・烈男 全員集合!!」を開催しました。コンサートは2040年を舞台にしたストーリー仕立てで、白川裕二郎のソロ活動15周年リサイタルという設定で進行。リーダーの酒井一圭は、アンコール後のMCで、過去にメンバーが起こしたスキャンダル時の謝罪会見が、TOKIOの山口達也氏の謝罪会見を参考にしたことを告白しました。この大胆な発言は会場の笑いを誘い、「あれが無かったら、今の純烈は無いかもしれない」と振り返っています。また、同世代であるSMAPにも触れ、「中居君も入るんやったら入って欲しい」とラブコールを送りました。3月末に岩永洋昭が卒業し3人体制となった純烈は、「3人でも続けていくので、朽ち果てるまで頑張る」と今後の活動への強い意気込みを表明。約2時間にわたるコンサートでは全21曲を披露し、ユーモアとファンサービスに満ちたステージで観客を沸かせました。
話題の理由
純烈の15周年記念コンサートは、その節目となるイベント自体が高い注目を集める理由です。特に、リーダー酒井一圭氏の大胆でユーモラスなMCが大きな話題を呼びました。過去の謝罪会見について、国民的グループであるTOKIOの会見を「パクった」と正直に告白したことは、その潔さと面白さで多くのメディアに取り上げられました。さらに、中居正広氏へのラブコールも、意外性と期待感からファンの間で広く拡散されました。純烈の飾らないキャラクターと、逆境をも笑いに変えるポジティブな姿勢が、共感を呼びトレンド入りにつながったと考えられます。