週明けの7月14日(月)以降、日本列島は複数の熱帯低気圧や台風の影響で、広範囲で大雨となる見込みです。特に千葉を含む関東地方では、小笠原諸島近海で発生し台風5号となった熱帯低気圧が北上し、接近する可能性が高まっています。また、東シナ海にある別の熱帯低気圧も東寄りに進み、西日本から東日本の太平洋側にかけて湿った空気を流入させ、大雨をもたらすでしょう。東海や関東地方では警報級の大雨が予想され、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に厳重な警戒が必要です。さらに、荒れた天気による強風や高波にも注意が呼びかけられています。雨が降っても湿った空気の影響で蒸し暑さが続き、熱中症への対策も引き続き万全にする必要があります。