中日ドラゴンズの上林誠知外野手が、8月16日のDeNA戦で今季20個目の盗塁を成功させ、自身初となるシーズン20盗塁を達成しました。さらに、同試合で安打を放ち、2017年以来7年ぶりとなるシーズン100安打にも到達。上林選手は30歳で自己最多の盗塁数を大きく更新しており、盗塁の秘訣について「頭を使って走っている。がむしゃらに走っているわけではない」と語っています。相手投手の癖や球種、配球などを徹底的に研究し、高い成功率(8割3分3厘)を維持していることが、好成績に繋がっています。また、残りのシーズンで規定打席(残り46打席)到達も目標に掲げており、チームの主軸としてさらなる貢献を目指す意欲を示しています。チームが苦戦する中で、個人として節目となる記録を達成し、今後の活躍が期待されています。