2025年8月5日、群馬県伊勢崎市で国内観測史上最高の41.8℃を記録し、従来の記録(兵庫県柏原の41.2℃)を更新しました。同日、関東地方では14地点で40℃以上を観測し、東京でも八王子や青梅で40℃を超えるなど、同日としては観測史上最多の歴史的な猛暑となりました。この危険な暑さにより、東京都内だけでも熱中症による救急搬送者が今季最多を更新。農作物(野菜の生育加速)や家畜(牛舎の暑さ対策)にも大きな影響が及んでいます。石破首相も地方自治体と連携し、熱中症対策を政府一丸となって強化するよう指示しました。また、北日本では記録的な大雨やゲリラ雷雨も発生しており、日本列島全体で異常な気象に見舞われています。