歌手の五木ひろしさんが、東京・明治座で開催中の「デビュー60周年記念特別公演」の期間中、体調不良のため緊急検査入院しました。これに伴い、7月12日と13日の計3公演が急遽中止となりました。五木さんは喜寿の77歳で、公演初日には「孫が僕のことを分かるまであと4、5年は頑張らなきゃ」と語るなど、パワフルなステージで観客を魅了していました。特に第一部の時代劇では豪快な大立ち回りを披露し、花道を全力で駆け抜ける場面も話題になっていた矢先の出来事です。本人はステージに立つことを強く望んでいたものの、休演せざるを得ない状況となりました。今後の公演予定やチケットの払い戻し方法については、改めて発表される予定です。