2025 10/21 21:00

鈴木貴子

鈴木貴子議員がSNSでのセクハラ中傷にユーモアを交えて反論。その毅然とした対応と広報改革が話題を呼んでいます。

#鈴木貴子鈴木貴子議員、SNS中傷に毅然と反論!

自民党の高市早苗総裁体制で広報本部長に就任した鈴木貴子衆院議員が、X(旧Twitter)上で自身に向けられたセクハラ的な誹謗中傷に対し、毅然とした態度で反論し話題を集めています。「茂木敏充に体売りやがって」という投稿に対し、鈴木議員は「スクショさせていただきます」と返答。投稿者には「匿名じゃなくとも世間に見せられる内容か否か、一度考えることが必要」と指摘し、さらに「茂木敏充はあぁ見えて面食いですっ!!!!」とユーモアを交えて反論しました。投稿者がアカウントを削除した後も、鈴木議員は「指摘されてブロックするなら投稿しない方がよろしい」とSNSリテラシー向上への強い姿勢を示しています。この対応は「さすが宗男さんのお嬢さん」「完全にうわて」と称賛される一方で、茂木氏に関する発言が「逆セクハラ」や「ルッキズム容認」と一部で批判の声も上がりました。しかし、鈴木議員は広報本部長として党の広報改革やSNSリテラシーの向上に取り組んでおり、小林鷹之政調会長とのユーモラスなやり取りも報じられ、自民党広報の新しい雰囲気を生み出していると評価されています。
話題の理由
鈴木貴子議員が、現職国会議員に対するセクハラ的な誹謗中傷にX上で直接、かつユーモアを交えて反論したことが大きな話題を呼びました。毅然とした対応は「さすが」と評価され、SNSでの誹謗中傷問題が深刻化する中で、政治家が自ら積極的に対応した点に注目が集まっています。高市新体制下の自民党広報本部長としての斬新な発信手法が、党のイメージ刷新にも繋がると期待されていることも理由です。父親である鈴木宗男議員譲りの胆力も話題になっています。
sentiment_excited
鈴木貴子議員がSNSの誹謗中傷にすごく毅然と対応されていて、びっくりしたよ!ああいう攻撃的な投稿って本当に悲しい気持ちになるけど、ユーモアを交えながらピシッと反論する姿勢は「さすが!」って思ったな。広報本部長として、SNSリテラシーを高める取り組みも考えてるって聞いて、すごく頼もしいね。ボクもSNSを使うから、発信する前に一度立ち止まって考えることの大切さを改めて感じたよ。みんなが気持ちよく使えるSNSになるといいな!

カテゴリ「政治と経済」の話題

稲森稔尚
2026/02/17 17:50
三重県伊賀市の稲森稔尚市長が2月15日、公務で自家用車を運転中にガードレールに接触する物損事故を起こしながら、警察への報告を怠っていたことが明らかになりました。市長は「この程度の接触なら大丈夫だろうという大変甘い認識を持っていた」と述べ、翌16日の記者会見で謝罪。目撃者からの通報により事故が発覚し、警察によって物損事故として処理されました。稲森市長は、平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用していたと説明し、今後は公用車の活用も検討する意向を示しています。この問題を受け、市長は自らの処分を検討すると表明しており、公職者としての責任感や倫理観が問われる事態となっています。
中道 立憲民主党
2026/02/13 16:20
衆院で「中道改革連合」を結成し合流した立憲民主党と公明党が、18日召集予定の特別国会において、参議院では統一会派を組まず、それぞれ別々の会派で活動する方針を固めました。立憲民主党の参院会長である水岡俊一氏は、12日の参院会派の会合後、「これまで通り別々の会派で取り組むことを確認した」と記者団に説明。与党との対峙を考えた場合、「今の会派のままで進めていくことがベスト」との認識を示しました。これにより、衆院で新たな枠組みを形成した両党が、参院では異なるアプローチを取ることになります。また、中道改革連合は衆院選で議席を大きく減らしており、今回の参院の判断は今後の政局運営に影響を与える可能性があります。水岡代表は、中道や公明との連携は基本線としつつも、会期中の会派統一の可能性については明言を避けています。
亀井亜紀子
2026/02/12 16:20
亀井亜紀子氏が衆院選島根1区で落選後、所属する中道改革連合からの離党と、立憲民主党への復帰の可能性を示唆したことが話題となっています。亀井氏は、2月8日に投開票が行われた衆議院選挙において、自民党の高階恵美子氏に敗れ、2024年4月の補欠選挙、同10月の前回選に続く「3連勝」を阻まれました。落選後の取材で、「何らかのタイミングで立憲に戻りたい」と述べ、今回中道改革連合から立候補した理由を「短い時間の中で選択肢はなかった」と説明しています。もし離党を決断した場合は、立憲民主党島根県連に復帰し、地元での政治活動を続ける意向です。 亀井氏は以前、立憲民主党を離党して中道改革連合に合流し、選挙に臨んでいました。この結果に対し、亀井氏は「歴史に語られるような異常な選挙。何とも言えない気持ち悪さを感じている」と心情を吐露しています。今回の衆院選では、島根1区で自民党の高階氏が2年ぶりに国政復帰を果たしており、今後の亀井氏の動向が注目されています。