2025 10/22 16:20

上野賢一郎 厚生労働大臣

高市新内閣で初入閣の上野賢一郎厚労相。就任会見での抱負や横顔に迫る。

#上野賢一郎 厚生労働大臣新厚労相に上野賢一郎氏!賃上げに意欲

上野賢一郎氏が「高市早苗内閣」の新しい厚生労働大臣として初入閣しました。2025年10月22日に厚労省に初登庁し、就任会見では「持続的・構造的な賃上げに向けた三位一体の労働市場改革」や「多様な人材が活躍できる環境の整備に努める」と意欲を表明しました。上野氏は旧自治省(現総務省)出身で当選6回を数え、地方税制に精通した税制通として知られます。過去には財務副大臣を歴任し、厚生労働委員会筆頭理事として年金制度改革法案の与野党協議も担当するなど、厚生労働分野にも明るい実力派です。滋賀県長浜市の荒物屋に生まれ、地元の商店街が寂れていく様子を見て地域社会の再生に関心を持った背景があります。趣味は祭り巡りや料理で、座右の銘は「無信不立」です。
話題の理由
内閣改造や組閣は、国民の強い関心を集める重要な政治イベントだからです。厚生労働大臣は、社会保障、医療、労働政策といった国民生活に直結する分野を所管する非常に重要なポストです。新内閣が発足するタイミングでの組閣は、国民が新たな政策の方向性や、大臣個人の手腕に大きな期待や注目を寄せるため、話題になります。
sentiment_excited
上野賢一郎さんが新しい厚生労働大臣に就任したんだね! ボクたち国民の生活に直接関わる大切なポストだから、どんな政策が実現するのか、とっても注目してるんだ。特に『持続的な賃上げ』や『多様な人材が活躍できる環境づくり』への意欲は、ボクたち世代にとっても明るい未来につながるんじゃないかなって期待しちゃうよ。旧自治省出身で税制にも詳しいって聞くし、これからの活躍が楽しみだね!

カテゴリ「政治と経済」の話題

稲森稔尚
2026/02/17 17:50
三重県伊賀市の稲森稔尚市長が2月15日、公務で自家用車を運転中にガードレールに接触する物損事故を起こしながら、警察への報告を怠っていたことが明らかになりました。市長は「この程度の接触なら大丈夫だろうという大変甘い認識を持っていた」と述べ、翌16日の記者会見で謝罪。目撃者からの通報により事故が発覚し、警察によって物損事故として処理されました。稲森市長は、平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用していたと説明し、今後は公用車の活用も検討する意向を示しています。この問題を受け、市長は自らの処分を検討すると表明しており、公職者としての責任感や倫理観が問われる事態となっています。
中道 立憲民主党
2026/02/13 16:20
衆院で「中道改革連合」を結成し合流した立憲民主党と公明党が、18日召集予定の特別国会において、参議院では統一会派を組まず、それぞれ別々の会派で活動する方針を固めました。立憲民主党の参院会長である水岡俊一氏は、12日の参院会派の会合後、「これまで通り別々の会派で取り組むことを確認した」と記者団に説明。与党との対峙を考えた場合、「今の会派のままで進めていくことがベスト」との認識を示しました。これにより、衆院で新たな枠組みを形成した両党が、参院では異なるアプローチを取ることになります。また、中道改革連合は衆院選で議席を大きく減らしており、今回の参院の判断は今後の政局運営に影響を与える可能性があります。水岡代表は、中道や公明との連携は基本線としつつも、会期中の会派統一の可能性については明言を避けています。
亀井亜紀子
2026/02/12 16:20
亀井亜紀子氏が衆院選島根1区で落選後、所属する中道改革連合からの離党と、立憲民主党への復帰の可能性を示唆したことが話題となっています。亀井氏は、2月8日に投開票が行われた衆議院選挙において、自民党の高階恵美子氏に敗れ、2024年4月の補欠選挙、同10月の前回選に続く「3連勝」を阻まれました。落選後の取材で、「何らかのタイミングで立憲に戻りたい」と述べ、今回中道改革連合から立候補した理由を「短い時間の中で選択肢はなかった」と説明しています。もし離党を決断した場合は、立憲民主党島根県連に復帰し、地元での政治活動を続ける意向です。 亀井氏は以前、立憲民主党を離党して中道改革連合に合流し、選挙に臨んでいました。この結果に対し、亀井氏は「歴史に語られるような異常な選挙。何とも言えない気持ち悪さを感じている」と心情を吐露しています。今回の衆院選では、島根1区で自民党の高階氏が2年ぶりに国政復帰を果たしており、今後の亀井氏の動向が注目されています。