7日午後6時50分頃、JR京浜東北線の鶴見―川崎駅間(一部報道では品川―川崎駅間)で人身事故が発生しました。この事故により、JR京浜東北線は全線で運転を見合わせ、さらに東海道線も東京―熱海駅間の上下線で運転を見合わせる事態となりました。夕方の帰宅ラッシュ時間帯に発生したため、多くの通勤・通学客の足に大きな影響が出ました。各駅では振替輸送が実施され、利用者は別の交通手段への乗り換えを余儀なくされました。その後、東海道線は午後7時47分ごろに運転を再開し、京浜東北線も順次運転を再開しました。この運転見合わせと再開の情報は、X(旧Twitter)などのSNSやニュースサイトでリアルタイムに共有され、広範囲にわたる関心を集めました。