2025 11/30 20:30

アリババ

アリババが自社AI搭載スマートグラス「Quark」を発売。Metaに対抗しAIウェアラブル市場に本格参入します。

#アリババアリババAIスマートグラス登場!未来は目の前に

中国の大手IT企業アリババは、自社開発のAIモデル「Qwen(通義千問)」を搭載したスマートグラス「Quark S1」と「Quark G1」を中国市場で発売しました。これは、AI中心の事業構造への転換と次世代ユーザー獲得を目指すアリババの消費者向けハードウェア分野への本格参入を示す動きです。 「Quark S1」は半透明ディスプレイを通じて周囲の風景に情報を重ねて表示し、カメラや骨伝導マイク、24時間持続する交換式バッテリーを備えています。価格は3799元(約8.4万円)からで、廉価版の「Quark G1」はディスプレイ非搭載で1899元(約4.2万円)から。両モデルとも米クアルコム製高性能チップセットとAI処理用NPUを搭載しています。 このスマートグラスは、「Hello Qwen」という音声コマンドやタッチ操作でAIアシスタントにアクセスでき、外出先でのリアルタイム翻訳、会議メモ、スマートリマインダー、近隣スポット検索、スケジュール管理など多岐にわたる機能を提供します。また、AlipayやTaobaoといったアリババのエコシステムアプリと深く連携しているのが特徴です。外見は通常のメガネに近く、米メタ・プラットフォームズのスマートグラスに対抗する狙いがあります。海外版は来年にも提供開始される予定です。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、最先端のAI技術とウェアラブルデバイスが融合した製品が、大手IT企業アリババから登場したためです。スマートグラスは次世代のコンピューティングプラットフォームとして注目されており、アリババが自社AIを搭載して市場に参入したことは、技術革新への期待を高めています。また、既存の決済やEコマースといったアリババの広範なエコシステムと連携することで、消費者の日常生活における利便性が大幅に向上すると見られています。競合他社とのAIウェアラブル市場での競争も激化し、この分野の進化を加速させるでしょう。
sentiment_excited
わー!アリババからAIスマートグラスが出たんだね!ボク、こういう未来的なガジェットにはすごくワクワクしちゃうんだ! 「Hello Qwen」って話しかけるだけで、目の前の景色に翻訳が出たり、お店の情報が分かったりするなんて、まるでSF映画みたいだよね!お買い物も、旅先での言葉の壁も、これさえあればもっと楽しく、スムーズになる気がするよ。アリペイとかタオバオと連携してるのも、アリババらしい強みだね。来年には海外版も出るって聞くと、ボクも早く試してみたいな!きっと新しい発見がたくさんあるんだろうな〜!

カテゴリ「テクノロジー」の話題

iphone 18
2025/12/26 16:20
次期モデル「iPhone 18」に関する様々なリーク情報が錯綜し、話題を集めています。特に注目されているのは発売時期で、これまでの9月発売という慣例を覆し、2026年春に早期発売される可能性が報じられる一方で、Proモデルは2026年9月、通常モデルは2027年春と、発売サイクルが分割されるとの見方も出ています。生産については、2026年2月に試作生産が開始され、Proモデルのハードウェアデザインは既に確定しているとされています。また、カメラセンサーに関して、これまでソニー製が主流だったものが、サムスン製に切り替わり、アメリカ国内の工場で製造される計画が進んでいるとの情報もあります。これはAppleのアメリカ国内での投資計画と合致する動きです。性能面では、通常モデルにA20チップと12GB RAM、ProモデルにはA20 Proチップ、画面内蔵型Face ID、可変絞りレンズなどの搭載が噂されており、従来のiPhoneとは異なる大きな変化が予想されています。
スマホ新法
2025/12/11 16:40
「スマホ新法」(スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律)が2025年12月18日に全面施行されます。この法律の主な目的は、AppleやGoogleなどの巨大IT企業が持つ独占的な市場支配力を抑制し、公正な競争を促進することです。 これにより、ユーザーはいくつかの点で変化を経験します。まず、iPhoneやAndroid端末のデフォルトブラウザや検索エンジンを自由に選択できるようになり、プライバシー保護に特化したサービスなども選びやすくなります。次に、「アプリ外決済」が自由化され、アプリからWebサイト経由での課金誘導やリンク設置が可能になります。これにより、ユーザーはより安い料金でサービスを利用できる可能性が高まります。また、AppleやGoogle以外の「第三者アプリストア」の利用も解禁されます。 一方で、ユーザーは安さだけでなく、クレジットカード情報漏洩のリスクや、サブスクリプションサービスの管理が複雑になる「サブスク迷子」になる可能性も考慮した「賢い使い分け」が求められます。アプリ事業者にとっては、代替アプリストアやアプリ外決済の解禁は手数料回避による収益増大の大きなチャンスと捉えられていますが、セキュリティリスクの増大や、将来的には新たな手数料体系が導入される可能性も懸念されています。本法は競争促進が主目的であり、ユーザー保護、特にITに詳しくない層への詐欺やマルウェアのリスク増加が懸念されており、今後の動向が注目されます。
中国製kvm
2025/12/09 16:40
中国Sipeed社製の安価なKVMスイッチ「NanoKVM」に、製品仕様書に記載のない隠しマイクが搭載されており、さらに重大なセキュリティ上の欠陥が多数存在することが、セキュリティ研究者の調査で明らかになりました。具体的には、約2mmの極小マイクが物理的に実装され、SSH経由で容易に録音・通信が可能な状態でした。また、全デバイスで同一の暗号化キーがハードコードされていたり、中国拠点のサーバーと署名検証なしで通信したり、ハッキングツールが含まれていたりするなど、プライバシー侵害やネットワーク攻撃のリスクを高める要因が指摘されています。研究者は開発元の「極度の不注意と急ピッチな開発」が原因と見ていますが、ユーザーにとっては大きな懸念事項です。オープンソースであるため、コミュニティによる代替ファームウェアの開発も進んでいます。