参議院選挙の比例代表で、自民党現職の山田太郎氏が当選を確実にしました。山田氏は58歳で、今回が3回目の当選となります。過去にはみんなの党からの繰り上げ当選を経て、2019年には自民党から出馬し、比例代表で上位当選を果たしました。選挙戦では、特に「表現の自由」の擁護を掲げ、マンガ・アニメ・ゲームといった日本の文化を守ることを訴え、幅広い支持を集めました。また、子どもや障害のある人に優しい社会の実現も公約としていました。一方で、おととしには不適切な関係報道を受け、文部科学政務官を辞任した経緯もあります。有権者には、比例代表での投票は政党名ではなく「山田太郎」と個人名を記載するよう呼びかけていました。