2026年サッカーW杯北中米大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が、日本時間6月6日午前2時から米ワシントンで開催されます。今回から出場国枠が48カ国に拡大され、4チームずつ12組に振り分けられます。8大会連続出場となる日本代表は、最新のFIFAランキングで初めて第2ポットに入り、強豪国回避の可能性が高まっています。
森保一監督は「どんな結果になっても受け入れたい」とコメントしつつ、日本サッカー協会としては、移動や時差の負担が少なく、国内での視聴にも好都合な開催国・米国と同じD組が理想的だと捉えています。
一方で、ポッド1にアルゼンチン、ポッド3にノルウェー、ポッド4にイタリアといった強豪国が入る「死の組」となる最悪の組み合わせもシミュレーションされています。しかし、前回大会で「死の組」を突破した実績や、出場国増加に伴い3位チームの3分の2が決勝トーナメントに進める新ルールから、予選突破への期待は高く、初の8強入り、さらにはその先も夢ではないと注目が集まっています。