ヴィッセル神戸とFCバルセロナによる「ヴィッセル神戸30周年記念チャリティーマッチ FRIENDLY MATCH」が開催されます。この親善試合は、当初プロモーターによる契約違反、特に試合代金の未払いのため、バルセロナが一時来日中止を発表するという危機に直面しました。しかし、楽天グループの三木谷浩史会長が「今までで一番大変だったかもしれない」「ミッション・インポッシブル」と語るほどの尽力を見せ、未払い分の肩代わりや航空便の再手配など、あらゆる人脈を駆使して調整を行いました。その結果、予定通りバルセロナが来日し、試合開催が実現することになりました。
注目の試合では、バルセロナの新10番ラミン・ヤマルやペドリ、ハフィーニャなど主力選手が先発出場し、レヴァンドフスキらもベンチに控える豪華な布陣。対するヴィッセル神戸の山川哲史主将も「良くも悪くも話題になるので全力で面白い試合にしたい」と意気込んでいます。試合は日本時間19時にノエビアスタジアム神戸でキックオフされ、『DAZN』および『ABEMA』で無料生配信されます。