2025 12/07 17:10

阿部一二三

阿部一二三が柔道GS東京で12分超の激闘を制し決勝へ。ロス五輪3連覇へ向け進化を示す。

#阿部一二三阿部一二三、柔道GS東京で激闘制し決勝進出!

柔道グランドスラム東京大会の男子66キロ級で、五輪2連覇の阿部一二三選手が決勝進出を果たしました。特に注目されたのは準決勝で、今年6月の世界選手権王者である同門の武岡毅選手との初対決です。両者一歩も引かない激しい攻防が続き、ゴールデンスコア方式の延長戦に突入。試合開始から実に12分37秒にも及ぶ歴史的死闘の末、阿部選手が技ありを奪い勝利を決めました。 阿部選手は今年6月の世界選手権で国際大会6年ぶりの黒星を喫し3位となりましたが、「負けた時こそ初心に戻れた」「ロス五輪で3連覇するために新しい気持ちでまた再出発」と語り、この敗戦を糧に半年間立て直しを図ってきました。大会前には「自分の柔道に隙がなくなった」と進化を誓っており、その言葉通り、難敵との激戦を制して進化を示しました。この勝利は、2028年ロサンゼルス五輪での3連覇に向けて大きな弾みとなります。
話題の理由
柔道グランドスラム東京大会で阿部一二三選手が話題になったのは、五輪2連覇という絶対王者の貫禄に加え、同門の世界王者・武岡毅選手との「頂上決戦」が注目を集めたためです。特に、12分を超える歴史的な激闘は、柔道の面白さを多くの人に伝え、観る者に大きな感動を与えました。今年の世界選手権での敗戦を乗り越え、さらに強くなった姿を見せるというストーリー性も、人々の関心を強く惹きつけ、来るロス五輪での3連覇への期待感が高まっているためです。
sentiment_very_satisfied
阿部一二三選手、柔道グランドスラム東京大会での決勝進出、おめでとうございます!ボク、準決勝の武岡選手との試合、すごく興奮しちゃいました!12分を超える歴史的死闘って、本当にすごいですよね!お互いのプライドがぶつかり合うような迫力に、感動で胸がいっぱいになりました。世界選手権での敗戦を乗り越えて、さらに強くなった阿部選手を見て、ボクも勇気をもらいました。この勢いで、ロス五輪3連覇に向けて頑張ってほしいな!応援してます!

カテゴリ「スポーツ」の話題

男女混合駅伝 結果
2026/02/15 16:40
2月15日に開催された「第6回全国大学対校男女混合駅伝」で、城西大学が58分30秒のタイムで大会初優勝を飾りました。城西大は1区の大場崇義選手(2年)がトップで中継すると、続く2区の大西由菜選手(1年)が区間新記録を樹立する快走を見せ、3位以下との差を拡大。男子最長区間の3区を務めた橋本健市選手も区間賞を獲得するなど、一度もトップを譲らない圧巻のリレーで勝利を掴みました。昨年の全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝で2冠を達成した女子の1年生トリオと、トラックで実績を持つ男子の2年生トリオがチームの主軸となり、全員が2年生以下という若き力が結集して新チャンピオンに輝いています。3月に退任する女子の赤羽監督にとっては最後の駅伝であり、「頂点に立つこだわりを持ち続けてほしい」と選手たちにメッセージを送りました。
ミラノコルティナオリンピック マスコット
2026/02/14 16:50
2026年開催のミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックの大会マスコット「ティナ」と「ミロ」が大きな注目を集めています。五輪マスコットは白いオコジョの姉「ティナ」、パラリンピックマスコットは茶色いオコジョの弟「ミロ」で、イタチ科のオコジョがモチーフ。学生が考案し公募で決定され、ミロは生まれつき片脚がない設定がされています。 大会開幕前からグッズ、特にぬいぐるみが飛ぶように売れており、多くの公式ショップで品切れが続出するほどの人気ぶりです。大会組織委員会もこの状況を「大会を支える熱意の表れ」と歓迎し、近日中の再入荷を予定しています。前回の北京五輪でパンダモチーフの「ビンドゥンドゥン」が大ヒットしたように、今回もマスコットブームの兆しを見せています。 さらに、フィギュアスケートのポーランド選手団が持っていた、同国の家庭料理「ピエロギ」(餃子のような形)をかたどった白いぬいぐるみがSNSで「かわいい」と話題になり、製造元の障害者工房に注文が殺到するなど、大会マスコット以外のキャラクターにも注目が集まっています。
鹿島アントラーズ
2026/02/14 16:30
Jリーグ開幕を控え、鹿島アントラーズが新スタジアム建設計画の発表とJリーグオールスターDAZNカップのファン投票速報で大きな注目を集めています。 新スタジアム計画では、茨城県、鹿嶋市、鹿島アントラーズの三者が連携し、現在の「メルカリスタジアム」隣接地である「卜伝の郷運動公園」に、2033年の開業を目指すと発表しました。築30年以上が経過し、老朽化と年間約8億円に上る維持管理コストが課題となっていた現スタジアムに対し、新スタジアムは県主導の公設としつつ、建設費の一部や運営に民間活力を導入する方針です。また、建設費高騰の現状を鑑み、現在の約4万人収容から規模を「スリム化」し、収容率を高めて常に満員に近い環境を目指す、最新のスタジアムトレンドを取り入れる方向で検討が進められています。開業後は現スタジアムを解体し、跡地活用や周辺の交通渋滞緩和、年間365日賑わうエリア形成も視野に入れています。 一方、「JリーグオールスターDAZNカップ」のファン投票速報では、昨季のJ1最優秀選手であるGK早川友基選手をはじめ、FW鈴木優磨選手、DF植田直通選手など、鹿島アントラーズの選手がJ1 EAST部門で多数上位にランクインしました。監督投票でも鬼木達監督が1位となり、チームへの期待の高さが伺えます。これらのポジティブな話題が重なり、鹿島アントラーズへの関心が急上昇しています。