プロ野球・巨人の主砲である岡本和真選手が、今オフにポスティングシステムを利用して米メジャーリーグに挑戦することを表明しました。10月22日に行われた記者会見で、吉村編成本部長が球団としてポスティング移籍を容認したことを発表。岡本選手も「この度ポスティングシステムを利用して、MLBに挑戦させていただくことになりました」と、かねてからの夢であるメジャー挑戦への決意を語りました。
岡本選手は2015年にドラフト1位で巨人に入団して以来、2018年からは6年連続30本塁打以上を記録するなど、NPBを代表する強打者としてチームを牽引。WBC日本代表としても活躍しました。球団は「30歳になる前に大リーグで自分の力を試したいとの本人の思いを受け入れ、ポスティング制度を利用した移籍交渉を了承しました」と説明しており、選手の夢を後押しする形となりました。本人は「厳しい世界だが勝負したい」とコメントし、新天地での活躍に期待が寄せられています。