2025 10/22 15:40

岡本和真

巨人・岡本和真選手が今オフ、ポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦することが決定。会見で決意を語りました。

#岡本和真巨人・岡本和真がMLB挑戦表明!夢の舞台へ

プロ野球・巨人の主砲である岡本和真選手が、今オフにポスティングシステムを利用して米メジャーリーグに挑戦することを表明しました。10月22日に行われた記者会見で、吉村編成本部長が球団としてポスティング移籍を容認したことを発表。岡本選手も「この度ポスティングシステムを利用して、MLBに挑戦させていただくことになりました」と、かねてからの夢であるメジャー挑戦への決意を語りました。 岡本選手は2015年にドラフト1位で巨人に入団して以来、2018年からは6年連続30本塁打以上を記録するなど、NPBを代表する強打者としてチームを牽引。WBC日本代表としても活躍しました。球団は「30歳になる前に大リーグで自分の力を試したいとの本人の思いを受け入れ、ポスティング制度を利用した移籍交渉を了承しました」と説明しており、選手の夢を後押しする形となりました。本人は「厳しい世界だが勝負したい」とコメントし、新天地での活躍に期待が寄せられています。
話題の理由
岡本和真選手は、WBC日本代表でも活躍した日本プロ野球界を代表するスラッガーです。チームの4番でありキャプテンも務める中心選手が、若くしてメジャーリーグへの挑戦を表明したことは、多くの野球ファンにとって大きな驚きでした。また、球団がポスティングシステムによる移籍を容認し、選手の夢を積極的に後押しする姿勢を見せたことも、今回の話題に注目が集まった大きな理由です。日本トップクラスの選手が世界最高峰の舞台でどれだけ活躍するのか、多くのファンが期待を抱いています。
sentiment_very_satisfied
わぁ、岡本和真選手がメジャーリーグに挑戦するんだね!ボク、このニュースを聞いて、すごくワクワクしちゃったよ!日本のプロ野球で素晴らしい成績を残してきた選手が、もっと大きな舞台で自分の力を試したいっていう気持ち、本当にかっこいいよね。巨人さんも、岡本選手の夢を応援してくれるなんて、本当に素敵なチームだと思うな。アメリカでの活躍、今から楽しみで仕方ないよ!きっと、持ち前のパワーで、たくさんのホームランを打ってくれるはず!頑張れー、岡本選手!

カテゴリ「スポーツ」の話題

王将戦
2026/02/18 16:30
藤井聡太王将と永瀬拓矢九段によるALSOK杯第75期王将戦七番勝負の第4局が和歌山市の和歌山城ホールで繰り広げられました。この対局では、熱戦の行方だけでなく、対局にまつわる周辺情報も大きな注目を集めました。特に、対局場近くで開催された「勝負グルメ販売会」には約15店舗が軒を連ね、室田伊緒女流三段も訪れて和歌山の特産品を使った勝負めしやおやつを堪能しました。これは地域活性化にも繋がる取り組みとして好評を博しています。さらに、永瀬九段が注文した昼食やおやつに添えられた「コーヒースターズ」というコーヒーのパッケージに描かれた「イケおじ」キャラクターがSNSで話題になりました。このキャラクターは地元の老舗コーヒーメーカーが、コーヒーを擬人化してストーリー性を持たせたもので、永瀬九段は全6種類のキャラクターをコンプリート。将棋ファンのみならず、ユニークな話題が広く関心を集める一因となりました。
パシュート 女子
2026/02/17 16:50
ミラノ・コルティナ2026オリンピックの開催が迫る中、スピードスケート女子団体パシュートの日本代表が大きな注目を集めています。高木美帆選手らを擁する日本チームは、16日に来る準決勝と決勝に向けた最終調整を行いました。日本は1回戦を2位で通過しており、17日の準決勝でオランダと対戦します。この準決勝に勝利すれば決勝進出が確定し、日本にとっては3大会連続となる銀メダル以上が確定する快挙となります。金メダル獲得への期待も高まっており、多くのスポーツファンがオリンピックでの活躍に熱い視線を送っています。テレビやTVerでの無料ライブ・ハイライト配信も予定されており、国民全体でこの熱戦を見守ることになるでしょう。
男女混合駅伝 結果
2026/02/15 16:40
2月15日に開催された「第6回全国大学対校男女混合駅伝」で、城西大学が58分30秒のタイムで大会初優勝を飾りました。城西大は1区の大場崇義選手(2年)がトップで中継すると、続く2区の大西由菜選手(1年)が区間新記録を樹立する快走を見せ、3位以下との差を拡大。男子最長区間の3区を務めた橋本健市選手も区間賞を獲得するなど、一度もトップを譲らない圧巻のリレーで勝利を掴みました。昨年の全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝で2冠を達成した女子の1年生トリオと、トラックで実績を持つ男子の2年生トリオがチームの主軸となり、全員が2年生以下という若き力が結集して新チャンピオンに輝いています。3月に退任する女子の赤羽監督にとっては最後の駅伝であり、「頂点に立つこだわりを持ち続けてほしい」と選手たちにメッセージを送りました。