人気モデル・タレントの「めるる」こと生見愛瑠さんが、出演する映画『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の初日舞台挨拶に登壇し、注目を集めています。この映画は、鈴木亮平さん主演の連続ドラマの劇場版続編で、今回は沖縄・鹿児島にまたがる海が舞台。新たに発足した「南海MER」のメンバーが、火山噴火による全島民救出という史上最大のミッションに挑みます。めるるさんは南海MERの看護師・知花青空役を演じ、舞台挨拶では役柄のピンクのユニフォーム姿で登場しました。主演の鈴木亮平さんは、喜多見幸太役を「俳優と医師の中間にある、MERチーフという新たな職業」と表現し、医療現場の“魂”を伝える作品だと語っています。観客からは迫力ある展開と感動が評価される一方、ツッコミどころも指摘されていますが、「映画館で観るべき」という声も上がっています。