米スポーツサイト「The Athletic」が、サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の12日目終了時点での出場48カ国を対象とした独自パワーランキングを発表しました。このランキングで、日本はアジア勢トップの16位と高評価を受けています。その理由として、チュニジア戦でのFW上田綺世選手の2得点や、アジア勢初の1試合4得点を挙げたこと、またチームが示したスピード、激しさ、効果的なハイプレスといった「明確なアイデンティティー」が挙げられました。一方で、相手のチュニジアが不調であったため、過度な評価はまだ早いとする見方もあります。アジアで日本に次ぐ17位とされた韓国は、メキシコ戦での不振やキャプテン交代などが指摘され、決勝トーナメント進出が危ぶまれる状況と報じられています。ランキングのトップはフランスで、各国の大会序盤のパフォーマンスが順位に大きく影響していることが伺えます。