無料動画配信サービスTVerがサービス開始から10周年を迎え、月間ユニークブラウザ数(MUB)4,120万、月間再生数4.96億回を達成するなど、大きな成長を遂げています。この節目を記念して「TVer Biz Conference 2025」が開催され、これまでの成果と今後の事業戦略が発表されました。TVerは「コネクテッドTV」や「スポーツコンテンツ」への注力を掲げ、新たな広告商品として一時停止時に広告を表示するフォーマットを発表。ターゲティング機能の強化も進めています。また、取締役の佐竹正任氏へのインタビューからは、「下町ロケット」で好スタートを切り、「silent」でサービスとしての役割を確立するなど、人気ドラマと共に成長してきた歴史が語られています。民放各局が連携して高品質なコンテンツを無料で提供し続けるTVerは、今後もサービスの飛躍的発展を目指しています。