プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが10月15日に開幕し、セ・リーグ優勝の阪神タイガースとファーストステージを勝ち上がったDeNAベイスターズが甲子園で激突します。レギュラーシーズン1位の阪神には1勝のアドバンテージが与えられ、先に4勝したチームが日本シリーズへ進出します。
阪神は、最多勝・最多奪三振・勝率第1位の村上頌樹投手と最優秀防御率の才木浩人投手という「Wエース」を擁し、万全の体制で臨みます。初戦では村上投手がDeNAの最多勝投手・東克樹投手と投げ合う好カードが実現。打線では、若手の中川勇斗選手が6番レフト、熊谷敬宥選手が8番ショートでCS初先発を果たすなど、フレッシュな顔ぶれにも注目が集まります。
甲子園球場はほぼ全席が阪神ファンで埋め尽くされ、圧倒的なホームアドバンテージを活かして日本シリーズ進出を目指します。調整を続ける早川太貴投手や桐敷拓馬投手ら若手投手陣の出番も期待されており、ポストシーズンならではの緊張感と熱気に包まれています。