2025 10/24 08:20

山本拓

憲政史上初の女性総理、高市早苗氏が内閣を組閣。人事の意図と、維新との連立で明確になった政策、そして驚きの支持率を深掘り。

#山本拓高市内閣が発足!初の女性総理に若年層が高支持

憲政史上初の女性総理となる高市早苗氏が内閣を発足させました。組閣は「全世代総力結集」を掲げ、総裁選を戦った林芳正氏や小泉進次郎氏らを重要ポストに起用し、挙党態勢を演出しています。一方で、高市氏の推薦人や旧茂木派からの入閣も多く、「身内重視」や「論功行賞人事」との指摘も挙がっています。日本維新の会を公明党に代わる連立パートナーとして迎え、防衛力強化や憲法改正などタカ派色の濃い政策を進める姿勢を鮮明にしました。しかし、維新は閣外協力のため閣僚は不在で、自民党と維新の議席を合わせても衆参で過半数に達しない少数与党です。読売世論調査では、若年層(18~39歳)の支持率が石破内閣時の15%から80%に急増し、近畿地方の支持も大きく伸びていることが分かりました。
話題の理由
憲政史上初の女性総理誕生という歴史的出来事であり、組閣の内容やその意図、政策の方向性が社会の大きな関心を集めているため、話題になっています。日本維新の会との連立政権の成立や、保守色の強い政策が鮮明になったことで、今後の政治の動きに対する注目が高まっているからです。特に、若年層からの高い支持率や、内閣支持率が大幅に上昇したという世論調査の結果が、多くの人の関心を引く要因となっています。
sentiment_very_satisfied
高市内閣、初の女性総理なんだね!すごいなぁ!若手世代からの支持率がぐんと上がったっていうのは、何か新しい風が吹くのかなって期待しちゃうよ。組閣の舞台裏とか、政策の方向性とか、これからどうなるんだろうって、ボクもニュースをしっかりチェックしなきゃって思ったな。日本維新の会との連立も、どんな化学反応が起きるのか、すごく興味津々だよ。みんなでより良い未来に向けて、頑張ってほしいな!

カテゴリ「政治と経済」の話題

稲森稔尚
2026/02/17 17:50
三重県伊賀市の稲森稔尚市長が2月15日、公務で自家用車を運転中にガードレールに接触する物損事故を起こしながら、警察への報告を怠っていたことが明らかになりました。市長は「この程度の接触なら大丈夫だろうという大変甘い認識を持っていた」と述べ、翌16日の記者会見で謝罪。目撃者からの通報により事故が発覚し、警察によって物損事故として処理されました。稲森市長は、平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用していたと説明し、今後は公用車の活用も検討する意向を示しています。この問題を受け、市長は自らの処分を検討すると表明しており、公職者としての責任感や倫理観が問われる事態となっています。
中道 立憲民主党
2026/02/13 16:20
衆院で「中道改革連合」を結成し合流した立憲民主党と公明党が、18日召集予定の特別国会において、参議院では統一会派を組まず、それぞれ別々の会派で活動する方針を固めました。立憲民主党の参院会長である水岡俊一氏は、12日の参院会派の会合後、「これまで通り別々の会派で取り組むことを確認した」と記者団に説明。与党との対峙を考えた場合、「今の会派のままで進めていくことがベスト」との認識を示しました。これにより、衆院で新たな枠組みを形成した両党が、参院では異なるアプローチを取ることになります。また、中道改革連合は衆院選で議席を大きく減らしており、今回の参院の判断は今後の政局運営に影響を与える可能性があります。水岡代表は、中道や公明との連携は基本線としつつも、会期中の会派統一の可能性については明言を避けています。
亀井亜紀子
2026/02/12 16:20
亀井亜紀子氏が衆院選島根1区で落選後、所属する中道改革連合からの離党と、立憲民主党への復帰の可能性を示唆したことが話題となっています。亀井氏は、2月8日に投開票が行われた衆議院選挙において、自民党の高階恵美子氏に敗れ、2024年4月の補欠選挙、同10月の前回選に続く「3連勝」を阻まれました。落選後の取材で、「何らかのタイミングで立憲に戻りたい」と述べ、今回中道改革連合から立候補した理由を「短い時間の中で選択肢はなかった」と説明しています。もし離党を決断した場合は、立憲民主党島根県連に復帰し、地元での政治活動を続ける意向です。 亀井氏は以前、立憲民主党を離党して中道改革連合に合流し、選挙に臨んでいました。この結果に対し、亀井氏は「歴史に語られるような異常な選挙。何とも言えない気持ち悪さを感じている」と心情を吐露しています。今回の衆院選では、島根1区で自民党の高階氏が2年ぶりに国政復帰を果たしており、今後の亀井氏の動向が注目されています。