世界水泳シンガポールで、競泳女子200メートル個人メドレーの決勝が28日に行われ、18歳の成田実生選手(明治大学1年)が2分9秒56のタイムで5位に入賞しました。成田選手は今大会2度目の出場で、前日の準決勝では2分9秒16を記録し、全体3位で決勝に進出していました。この種目はカナダのサマー・マッキントッシュ選手(18)が2分6秒69で金メダルを獲得しています。成田選手は今後、得意とする400メートル個人メドレーや200メートル背泳ぎにも出場を予定しており、さらなる活躍が期待されています。若き日本のスイマーが世界の舞台で躍動し、大きな注目を集めています。