日本維新の会が、自民党との連立に向けて最終調整を進めています。維新は当面、閣僚を出さない「閣外協力」を求める声が多数を占め、吉村洋文代表と高市早苗自民党総裁が協議に合意する見通しです。維新は国会議員の定数削減など12項目の政策実現を要求しており、自民党はこれを受け入れる方針を示しています。テレビ番組では、コメンテーターの玉川徹氏が吉村代表と電話で会談した際に、「連立に入ると維新は消えるのでは」と問いかけたところ、吉村代表が「そのリスクはある」と答えたと明かし、話題となりました。この政治的動きへの期待から、日経平均株価は取引時間中の最高値を更新しています。