ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、プロ野球日本ハム対ソフトバンク戦で行われたGACKTのファーストピッチセレモニーに乱入し、大きな話題となりました。昨年始球式で大きく外したGACKTは、この1年間投球練習を続けており、リベンジに意気込んでいました。しかし、元野球部と自称する鬼龍院翔にマウンドを奪われ、自身は打者として打席に立つことに。鬼龍院も投球を大きく外してしまいましたが、その後にポリ袋のような衣装でファイターズガールに混じり、キレッキレの「きつねダンス」を披露し、さらに注目を集めました。当初、始球式を邪魔されたことに「屈辱」を感じていたGACKTも、鬼龍院のきつねダンスのパフォーマンスを見て「コイツ、すげぇヤツだ…」「やっぱアイツ、、、スゲェわ」と感服。一連の予測不能でエンターテインメント性の高い行動がSNSを中心に拡散され、多くの反響を呼びました。