MLBポストシーズン、ワイルドカードシリーズ第3戦でシカゴ・カブスがサンディエゴ・パドレスに勝利し、地区シリーズ進出を決めました。この試合では、カブスの日本人選手である今永昇太投手と鈴木誠也選手が勝利に貢献。特に鈴木誠也選手は、パドレス先発のダルビッシュ有投手から左翼線への二塁打を放ち、米メディアから「焦げるほどホット」「過小評価されている」と絶賛されました。一方、ダルビッシュ投手はメジャー移籍後最短となる2回途中での降板となり、パドレスはワイルドカードシリーズで敗退が決定。カブスのカウンセル監督は「まだ3試合しか終わってない。あと11勝です」と世界一への強い意気込みを示し、今永選手、鈴木選手も地区シリーズ、さらにはワールドシリーズ制覇への期待を語っています。日本人選手同士の対戦と、それぞれの明暗が分かれた結果が大きな注目を集めました。