MLBで注目される大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースが、コロラド・ロッキーズとの4連戦に臨んでいます。特に注目されているのは、ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドが高地で気圧が低く、打球の飛距離が伸びやすい「打者天国」と呼ばれている点です。大谷選手は今季、同球場で3試合で2本塁打を放っており、今回の対戦でも5試合ぶりの44号本塁打に期待が高まっています。相手先発のフリーランド投手との相性も良く、通算6打数4安打2本塁打と打ちまくっている状況です。また、この4連戦中には大谷選手が投手として中6日でマウンドに上がる予定もあり、投手復帰後の初白星を目指します。ドジャースは現在、ナ・リーグ単独首位を維持しており、このロッキーズ戦に勝利し、かつパドレスが敗れれば、地区優勝マジック「34」が点灯する可能性があり、ファンは大きな期待を寄せています。初戦では山本由伸投手が先発し、今季11勝目を目指します。ロッキーズは今季負け越しが確定しており、投手陣も苦戦していることから、ドジャース優位の展開が予想されています。