日本ハムファイターズのドラフト1位ルーキー、柴田獅子投手が、7月26日のロッテ戦でプロ初登板初先発を果たし、鮮烈なデビューを飾りました。彼は3回をパーフェクト(無安打、無四球、無失点、3奪三振)に抑え、新庄剛志監督からも「完璧すぎて言うことなんかございません」と絶賛されました。バッテリーを組んだ田宮裕涼捕手も「高卒ルーキーと思えないピッチング」と評価し、本人は「楽しかった」「もっと投げられた」とコメント。しかし、その翌日の27日、柴田投手は異例ともいえる出場選手登録抹消となりました。この鮮烈なデビュー直後の突然の抹消という展開が、プロ野球ファンを中心に大きな注目を集めています。