#フライドポテト うすしお味 清水物産中国産ポテト菓子から禁止添加物検出
千葉市は23日、食品輸入業者「清水物産ホールディングス」が中国から輸入したスナック菓子「フライドポテト うすしお味」から、国内での使用が禁止されている食品添加物「tert-ブチルヒドロキノン(TBHQ)」が検出されたと発表しました。これを受け、市保健所は同社に対し、食品衛生法に基づき約12万袋の回収と廃棄を命じました。検出されたTBHQは諸外国では酸化防止剤として認められていますが、日本では使用が認められていません。今回の検出量では、健康被害は確認されておらず、直ちに健康への影響はないと説明されていますが、消費者に対しては、手元にある場合は食べずに同社へ連絡するよう呼びかけられています。対象となるのは今年3月31日以降に輸入された、賞味期限2026年1月1日の製品です。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、消費者の「食の安全」に対する意識が高いからです。特に「中国産」というキーワードは、過去の食品問題と結びつきやすく、消費者の不安を募らせる傾向にあります。また、「国内で使用禁止の添加物」が検出されたという明確な違反報告は、緊急性の高いニュースとして広く関心を集めます。健康被害は確認されていないものの、潜在的なリスクへの懸念から、多くの人が情報を求めているのです。