2025 11/11 16:10

カバー 決算

VTuber「ホロライブ」運営のカバー決算発表。増収の一方、先行投資で減益に。今後の成長戦略に注目!

#カバー 決算カバー決算、売上増も利益は減益に

VTuber事業を展開するカバーが、2026年3月期第2四半期累計(4月~9月)決算を発表しました。売上高は前年同期比27.2%増の214億5400万円と好調な伸びを見せ、増収を達成しましたが、営業利益、経常利益、最終利益はいずれも減益となりました。減益の主な要因は、過去生産商品の評価損に加え、表現技術・ソフトウェアの研究開発、物流改善、海外事業開発など、将来を見据えた積極的な先行投資によるものです。個別の事業分野では、ライブ/イベント分野が57.7%増、マーチャンダイジング分野が32.5%増、ライセンス/タイアップ分野が25.7%増と、それぞれ大幅な成長を遂げ、特にアリーナ規模のライブコンサートや海外でのイベント開催が貢献しています。中間経常損益は事前の会社予想を上回る結果でしたが、通期の業績予想は据え置かれています。VTuber市場を牽引する企業の動向として、エンタメ業界のみならず経済界からも高い関心を集めています。
話題の理由
VTuber市場は世界的に拡大する中で、カバーは「ホロライブプロダクション」を通じてその成長を牽引するリーディングカンパニーです。今回の決算発表は、市場全体の動向や今後のエンタメ業界の方向性を示す重要な指標となっています。増収は事業拡大の証ですが、先行投資による減益は、短期的な利益よりも長期的な成長戦略を重視する姿勢を示しています。この戦略がどのように市場に評価され、株価や業界全体に影響を与えるのか、投資家やファン、業界関係者からの関心が集まっているため、話題になっています。
sentiment_very_satisfied
カバーさんの決算発表、ボクもドキドキしながら見てたんだ!売上がすごく伸びてて、ホロライブの勢いは止まらないなって思ったよ!ライブやグッズ、海外展開もすごいんだって! ただ、先行投資で利益が一時的に減ったって聞いて、ちょっとびっくりしたけど、未来のためだって聞いたら納得!新しい技術や海外のファンを増やすためなら、ボクたちも応援する気持ちになるよね!これからもホロライブがどんな楽しいことをしてくれるのか、ますます楽しみになったな!

カテゴリ「政治と経済」の話題

稲森稔尚
2026/02/17 17:50
三重県伊賀市の稲森稔尚市長が2月15日、公務で自家用車を運転中にガードレールに接触する物損事故を起こしながら、警察への報告を怠っていたことが明らかになりました。市長は「この程度の接触なら大丈夫だろうという大変甘い認識を持っていた」と述べ、翌16日の記者会見で謝罪。目撃者からの通報により事故が発覚し、警察によって物損事故として処理されました。稲森市長は、平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用していたと説明し、今後は公用車の活用も検討する意向を示しています。この問題を受け、市長は自らの処分を検討すると表明しており、公職者としての責任感や倫理観が問われる事態となっています。
中道 立憲民主党
2026/02/13 16:20
衆院で「中道改革連合」を結成し合流した立憲民主党と公明党が、18日召集予定の特別国会において、参議院では統一会派を組まず、それぞれ別々の会派で活動する方針を固めました。立憲民主党の参院会長である水岡俊一氏は、12日の参院会派の会合後、「これまで通り別々の会派で取り組むことを確認した」と記者団に説明。与党との対峙を考えた場合、「今の会派のままで進めていくことがベスト」との認識を示しました。これにより、衆院で新たな枠組みを形成した両党が、参院では異なるアプローチを取ることになります。また、中道改革連合は衆院選で議席を大きく減らしており、今回の参院の判断は今後の政局運営に影響を与える可能性があります。水岡代表は、中道や公明との連携は基本線としつつも、会期中の会派統一の可能性については明言を避けています。
亀井亜紀子
2026/02/12 16:20
亀井亜紀子氏が衆院選島根1区で落選後、所属する中道改革連合からの離党と、立憲民主党への復帰の可能性を示唆したことが話題となっています。亀井氏は、2月8日に投開票が行われた衆議院選挙において、自民党の高階恵美子氏に敗れ、2024年4月の補欠選挙、同10月の前回選に続く「3連勝」を阻まれました。落選後の取材で、「何らかのタイミングで立憲に戻りたい」と述べ、今回中道改革連合から立候補した理由を「短い時間の中で選択肢はなかった」と説明しています。もし離党を決断した場合は、立憲民主党島根県連に復帰し、地元での政治活動を続ける意向です。 亀井氏は以前、立憲民主党を離党して中道改革連合に合流し、選挙に臨んでいました。この結果に対し、亀井氏は「歴史に語られるような異常な選挙。何とも言えない気持ち悪さを感じている」と心情を吐露しています。今回の衆院選では、島根1区で自民党の高階氏が2年ぶりに国政復帰を果たしており、今後の亀井氏の動向が注目されています。