#絶対零度月9「絶対零度」沢口靖子が挑む新境地!低調スタートもロマンス詐欺で注目
月9ドラマ「絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜」が10月6日に放送を開始しました。主演は、初の月9挑戦となる沢口靖子さんで、情報犯罪特命対策室(DICT)のメンバーとして、匿名・流動型犯罪(トクリュウ)、特にSNS型ロマンス詐欺などの情報犯罪に挑むストーリーです。初回視聴率は6.5%と、過去の「絶対零度」シリーズや他の月9ドラマと比較して低調な滑り出しとなりました。
この低調なスタートに対し、「科捜研の女」の榊マリコ役のイメージが強すぎるとの指摘や、沢口さんが演じる二宮奈美のキャラクター設定がブレているという声も上がっています。しかし、劇中では沢口さんのアクションシーンや、Z世代に人気のVaundyの楽曲を披露する歌唱シーンなど、新たな一面が描かれ、そのギャップが話題を呼んでいます。
第2話では、桜井玲香さんが巨額ロマンス詐欺事件のキーパーソンとして登場し、その時事性の高いテーマが注目されています。シリーズ誕生15年の節目に、新キャストで新たな犯罪に挑む本作は、視聴率の課題を抱えつつも、今後の展開や脇役陣の活躍に期待が集まっています。
話題の理由
この検索ワードが話題になっている理由は複数あります。まず、主演の沢口靖子さんがキャリアで初めて月9ドラマに挑んだことが大きな注目を集めました。長年「科捜研の女」で定着したイメージを持つ沢口さんの新たな役どころへの期待と、そのギャップへの関心が寄せられています。また、「絶対零度」シリーズ自体に根強いファンが多く、5年ぶりの新作放送に期待が高まりました。さらに、第2話で描かれたSNS型ロマンス詐欺は、現代社会で深刻化しているタイムリーな社会問題であり、多くの視聴者が関心を持つ要因となっています。桜井玲香さんがキーパーソンとして出演することも話題性を高めています。