男子ゴルフのメジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」で、日本人選手の活躍が注目を集めています。特に松山英樹選手は、第2ラウンドで34位から一気に3位まで浮上し、首位とわずか1打差の通算3アンダーでメジャー2勝目の視界に入りました。「嫌でも気合は入る」と語り、週末の猛追に期待が高まっています。
また、初日に首位タイでスタートした久常涼選手も、第2ラウンドでスコアを落とし通算イーブンパーの22位となりましたが、3年連続で決勝ラウンド進出を果たしました。首位とは4打差で、逆転も十分に狙える位置につけています。
米ペンシルベニア州のアロニミンクGCで行われている今大会は、リーダーボードが大混戦の様相を呈しており、日本人両選手の週末のプレーから目が離せません。