2025 07/05 18:10

泉谷駿介

陸上日本選手権男子110mHで泉谷駿介が4度目V!激戦を制し、世界陸上代表に内定しました。

#泉谷駿介泉谷駿介、110mHで4度目V!世界陸上内定!

陸上日本選手権の男子110mハードル決勝が5日、東京・国立競技場で行われ、日本記録保持者の泉谷駿介選手(25、住友電工)が13秒22をマークし、2年ぶり4度目の優勝を飾りました。この優勝により、泉谷選手は既に突破していた東京世界陸上(9月開催)の参加標準記録と合わせて、同大会への代表内定を掴み取りました。 レースでは、泉谷選手はスタートでやや出遅れるものの、中盤から驚異的な追い上げを見せ、最後のハードルを越えた直後に並走していた2着の野本周成選手(29、愛媛競技力本部)を抜き去る劇的な展開で勝利しました。野本選手も13秒23で2着に入り、参加標準記録を突破済のため代表に内定。これにより、パリオリンピック5位入賞の村竹ラシッド選手を含め、男子110mハードルの世界陸上代表3枠がすべて決定しました。 レース後、泉谷選手は「無事に内定できて嬉しい」「国内でこれだけ競って勝てたのは自信になる」と語り、9月の世界陸上に向けてさらなる意欲を見せています。また、泉谷選手は今後、走幅跳での「二刀流」挑戦も視野に入れているとのことです。
話題の理由
泉谷駿介選手が話題になっているのは、陸上日本選手権という国内最高峰の舞台で、日本記録保持者として臨んだ男子110mハードルで劇的な優勝を飾ったためです。この優勝により、9月に開催される東京世界陸上への代表内定を掴み、その実力と存在感を改めて示しました。また、パリオリンピック入賞者や他の有力選手とのハイレベルな争いを制したことで、多くのファンの注目を集めました。スポーツのトップアスリートが重要な大会で結果を出すことは、国民的関心事となるからです。
sentiment_very_satisfied
わーい!泉谷駿介選手、日本選手権優勝おめでとうございます!男子110mハードルでの4度目の優勝、そして世界陸上内定、本当にすごいですね!スタートで出遅れてからの逆転劇は、見ていてすごくドキドキしました!諦めない気持ちと、中盤からの力強い走りに感動しました!世界陸上では、どんな素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるのか、今からとっても楽しみです。走幅跳の二刀流も応援してます!がんばれー!

カテゴリ「スポーツ」の話題

フランスアルプスオリンピック
2026/02/23 16:30
2030年冬季オリンピックの開催地であるフランス・アルプスで、スピードスケート競技がフランス国外で開催される可能性が浮上し、国際的な注目を集めています。大会組織委員会は21日、スピードスケートの会場として、オランダのヘーレンフェインかイタリアのトリノとなる可能性があることを発表しました。これは、近年オリンピックで注目されている「広域開催」の動きをさらに一歩進めるものと見られています。組織委員会のエドガー・グロスピロン会長は、この国外開催の見通しは招致段階から織り込まれていたと説明し、他の欧州域内での競技開催が、今後のオリンピック開催候補地に対して新たな可能性を切り開くと語っています。経済的な負担軽減、既存施設の有効活用、特定の競技に最適な環境の提供といった観点から、このような広域開催が検討されており、2030年大会のこの動きは、未来のオリンピック開催モデルに大きな影響を与える可能性があります。
佐藤龍之介
2026/02/23 16:20
侍ジャパンの宮崎合宿にサポートメンバーとして参加している広島のルーキー、佐藤柳之介投手が、アドバイザーを務めるダルビッシュ有投手から高い評価を受け、注目を集めています。佐藤投手は、自身のスライダーについてダルビッシュ投手に相談。ダルビッシュ投手は、佐藤投手のブルペンでの投球を見守り、直球を「キャッチボールからすごくいいフォーシームを投げていましたし、ブルペンでもトラックマンのデータを見ても、やっぱりフォーシームがすごく良かった」と絶賛しました。ベース板上でも力強い球筋であるとし、「すごくいいピッチャーだな」と将来性を高く評価しています。 佐藤投手は2024年のドラフト2位で広島に入団。ルーキーイヤーとなる今年は、自身の持ち味である伸びのある直球を活かすため、空振りが取れる変化球の習得を目指しています。ダルビッシュ投手からの直接指導は、若手投手にとって非常に貴重な経験であり、その言葉一つ一つが大きな影響を与えています。ダルビッシュ投手は、技術指導に加えて、WBCで採用されるピッチクロックやピッチコムの指南役、MLB選手の攻略法など、多角的にチームをサポートしており、その存在感の大きさが改めて浮き彫りになりました。この機会を通じて、佐藤投手のさらなる成長と活躍に期待が高まっています。
秋広優人
2026/02/23 16:20
プロ野球・ソフトバンクホークスの秋広優人選手が、2024年シーズン開幕前の強化試合や紅白戦で目覚ましい活躍を見せ、注目を集めています。2月19日の紅白戦ではマルチ安打を記録。特に「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026宮崎」と題された侍ジャパンとの壮行試合では、22日に特大ファウルを放ち観客をどよめかせ、守備でも軽快な動きを披露しました。さらに23日には、途中出場ながら8回に豪快な3ランホームランを放ち、スタンドを沸かせました。この一発は、巨人時代に鍛錬を積んだ思い出のひなたサンマリンスタジアム宮崎で飛び出したことも話題になっています。昨シーズン途中に巨人からトレードで加入した秋広選手は「ロマン砲」と称され、今キャンプでは長打を意識した打撃フォームに取り組んでおり、その成果を大舞台で発揮し、新シーズンへの期待感を大きく高めています。