プロ野球・読売ジャイアンツの坂本勇人選手が、プロ20年目のシーズン開幕直後から数々の偉大な記録を更新し、大きな話題となっています。開幕スタメンでは18度目を果たし、長嶋茂雄と柴田勲を抜いて球団単独2位に浮上。さらに、東京ドームでの通算出場試合数も阿部慎之助(現監督)の記録に並び、翌日の試合で単独最多記録となる1020試合を達成しました。昨シーズンは打撃不振に苦しみましたが、オープン戦での好調を維持し、開幕2戦目では今季初安打を放ち、プロ入りから20年連続安打という金字塔も打ち立てました。ベテランとしての存在感と、昨年の不調からの復活を予感させる活躍に、多くの野球ファンから注目が集まっています。