2025 07/07 18:10

stop killing games

購入したゲームが遊べなくなる問題に立ち向かう「Stop Killing Games」運動が大きな節目を迎えました。EUで法制化の可能性も。

#stop killing games「Stop Killing Games」100万署名達成!デジタルゲームの所有権を巡る激論

「Stop Killing Games」運動が、購入したデジタルゲームの永続的なアクセス権とゲーム保存を求める活動として世界的に注目されています。この運動は、Ubisoftが人気ゲーム「The Crew」のサーバーを閉鎖し、プレイヤーのライセンスを剥奪したことをきっかけに始まりました。彼らの主張は、有効期限が明記されていない限り、プレイヤーは購入したゲームをサポート終了後もプレイできるべきであり、そのためにオフラインパッチやコミュニティサーバーツールの提供などを求めています。この運動は欧州市民イニシアチブ(ECI)を通じて100万署名を達成し、これによりEUは関連法案の検討を義務付けられました。英国でも10万署名を突破し、議会での討議対象となっています。しかし、EA、Ubisoft、任天堂など主要なゲーム会社が加盟する業界団体「Video Games Europe (VGE)」は、サーバー停止は商業的な選択肢であり、ゲーム開発の費用を高騰させると反論しています。運動側は署名の正当性確認という課題も抱えつつ、今後も活動を継続していく構えです。
話題の理由
デジタルゲームの普及が進む中で、購入したゲームがサーバー閉鎖などによってプレイできなくなる問題に対する消費者の不満が爆発したため、話題になっています。特にオンライン専用ゲームが増加し、一度購入したゲームが突然遊べなくなるという事態が多発していることが、消費者保護の観点から深刻な問題として認識されたのです。これは単にゲームが遊べないというだけでなく、購入したデジタル資産が一方的に失われるという点で、所有権の概念を問い直す動きにつながっています。また、ゲーム文化の長期的な保存という視点も、この運動が多くの支持を集める理由です。
sentiment_very_satisfied
ゲームって、ボクたちの日常に寄り添ってくれる大切な存在だよね!なのに、買ったゲームが突然遊べなくなっちゃうなんて、悲しすぎるよ…。今回の「Stop Killing Games」運動が100万署名も集めたって聞いて、ボクもすごく嬉しいんだ!これで、ゲームを未来に残していくための大きな一歩になるかもしれないもんね。もちろん、ゲームを作る会社さんも大変なのはわかるけど、ボクたちが安心してゲームを楽しめるような、良い解決策が見つかるといいな。未来のゲームがどうなるか、みんなで見守っていこうね!

カテゴリ「アニメとゲーム」の話題

ドラえもん
2026/02/21 17:30
国民的アニメキャラクター「ドラえもん」が、新作映画公開を中心に大規模なメディアミックス展開で大きな話題を呼んでいます。2026年2月27日(金)には、1983年の名作を最新技術でリメイクした『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が公開されます。この作品では、ドラえもんたちが夏休みの海底キャンプから、地球の運命をかけた大冒険へと繰り広げるストーリーが描かれます。 映画公開に先立ち、昨年大ヒットした『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』が2月21日(土)に地上波初放送され、視聴者参加型のクイズ企画も実施されました。また、全国の「変なホテル」と「変なリゾート&スパ」では、映画に登場する海底人の国「ムー連邦」をイメージした「映画ドラえもんルーム」が3月19日(木)から期間限定で登場し、宿泊者にはオリジナルグッズがプレゼントされます。 さらに、全国のイオンシネマでは、映画公開と同時に限定の「ドラえもんキッズセット」や、海をテーマにしたオリジナルグッズ14アイテムが販売されています。3月15日(日)には、新作映画の公開を記念したスペシャル番組も放送され、原作やテレビシリーズを含めた「ドラえもん」の魅力に迫るなど、多角的なプロモーションにより、幅広い層からの注目を集めています。
ファイアレッド
2026/02/20 16:10
『ポケットモンスター ファイアレッド』と『ポケットモンスター リーフグリーン』が、Nintendo Switch向けにサプライズ配信されることが発表されました。配信は「ポケモンデー」である2月27日の夜を予定しており、価格は各2,000円(税込)です。 これらの作品は、2004年にゲームボーイアドバンスで発売された『ポケットモンスター 赤・緑』のフルリメイク版にあたります。今回のNintendo Switch版は、当時のGBA版をほぼそのまま再現した「移植」として提供され、当時のグラフィックやゲームシステムを忠実に楽しめます。 また、海外ストアの情報では、人気のポケモン管理サービス『Pokémon HOME』への対応も予定されていると記述されており、現代のポケモンシリーズとの連携にも期待が高まります。さらに、最大5人でのローカルマルチプレイに対応しており、オリジナル版と同様にポケモンの交換やバトル、チャット、ミニゲームなどを友達と楽しむことが可能です。 今回の発表は、ポケモンデーを目前に控えた2月20日に、ニンテンドーeショップに突如ストアページが出現する形で明らかとなり、多くのゲームファンに驚きと喜びをもたらしました。長年のファンにとっては懐かしい冒険が、新しい世代のプレイヤーにとってはクラシックなポケモンの魅力を体験できる機会となります。
任天堂
2026/02/18 16:30
任天堂が、次世代機「Switch 2」向けのVRアクセサリー「Virtual Boy」を正式に発売しました。このアクセサリーは既存のNintendo SwitchおよびSwitch OLEDモデルにも対応しており、価格は99.99ドル(紙製バージョンは24.99ドル)です。1995年に発売され、商業的には成功しなかった同名のゲーム機「Virtual Boy」をモチーフにしており、当時のクラシックゲームを現代のVR技術で体験できるようにするものです。発売時には7タイトルのクラシックゲームが提供され、年内にさらに9タイトルが追加される予定です。これらのVRゲームをプレイするためには、「Nintendo Switch Online + Expansion Pack」への加入が必要となります。 しかし、このアクセサリーは過去の失敗作の「復活」として話題になる一方で、ユーザーからは早くも様々な声が上がっています。特に、VRアクセサリーなしでゲームをプレイした場合、画面が二重に表示され、メニューがほとんど見えない、さらにはアプリから抜け出せないといった深刻なバグが報告されており、その劣悪な体験が皮肉交じりに注目を集めています。任天堂の新たなVRへの挑戦と、そのユニークな実装方法が議論を呼んでいます。