2026年4月17日午後、福岡市中央区の「みずほPayPayドーム」に隣接する「地行中央公園」で、白骨化した人骨が見つかり、警察が捜査を進めています。公園の利用者から「人骨のようなものが落ちている」との通報を受け、駆けつけた警察官が公園内の茂みの中から全身が白骨化した遺体を発見しました。遺体は死後相当の期間が経過しているとみられており、警察は身元の特定を急ぐとともに、事件と事故の両面から詳しい状況を調べています。この発見は、福岡市内の主要な施設に近接する場所で発生した社会事件として、地域住民だけでなく広く注目を集めています。