米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手は、ロイヤルズ戦で投打にわたり歴史的な活躍を見せました。投手としては今季3度目の登板で2イニングを1安打無失点に抑え、今季3つ目の三振を奪取。打者としては初回に今季29号となる先頭打者ホームランを放ち、ナ・リーグ本塁打トップを独走。さらに5回にはタイムリースリーベースを放ち、2安打2打点とチームの5-4の勝利に大きく貢献しました。特に注目すべきは、今季29本塁打以上と3奪三振以上を同時に達成したことで、これは伝説のベーブ・ルースでさえ成し遂げたことのない偉業であり、大谷選手はこれを自身4度目の達成となります。また、打球速度110マイル以上の打球数もMLB全体で最多の142本を記録し、その圧倒的なパワーを改めて証明しました。