日本テレビの土曜ドラマ『良いこと悪いこと』が、その予測不能な展開で注目を集めています。小学校の同窓会でタイムカプセルが掘り起こされたことを発端に、同級生が次々と不審死を遂げる連続殺人事件が発生。主人公の一人、美人記者の猿橋園子(新木優子)が突如として連続殺人犯の疑惑をかけられ、世間からの猛バッシングを受け、SNSでトレンド入りするなど、衝撃的な展開が視聴者を釘付けにしています。
物語は終盤に差し掛かり、これまでに同級生3名と元担任教師が犠牲となりました。視聴者の間では、間宮祥太朗演じる高木将と共に真相を追う園子が真犯人なのか、あるいは別の人物が黒幕なのかといった考察が白熱。捜査官や主人公らが犯人である可能性は低いとされつつも、過去の因縁や隠された真実が次々と明かされていきます。第7話では、失踪した人物の部屋から“意外な真相”が発見され、連続殺人がさらなる想定外の展開を迎えることが予告されており、最終回に向けて期待と注目が高まっています。