女子ゴルフのメジャー大会「アムンディ・エビアン選手権」がフランスで開催され、最終ラウンドではオーストラリアのグレース・キム選手がプレーオフを制し、メジャー初優勝を飾りました。日本勢も多数出場し、健闘を見せました。竹田麗央選手は通算9アンダーで日本勢最高位の11位タイ。岩井千怜選手と山下美夢有選手は通算8アンダーで14位タイと上位に食い込みました。特に岩井選手は最終日に66をマークし、17番でショットインイーグルを決めるなど見せ場を作りました。3日目に8アンダーの「63」を叩き出し、7位に急浮上した吉田優利選手は、最終日はスコアを落とし通算6アンダーの21位タイで終えましたが、メジャー制覇への期待感を高めるプレーを見せました。