MLBドジャースがレイズ戦で3-0と完封勝利を収め、2カード連続の勝ち越しを決めました。この試合では、山本由伸投手が5回2/3を無失点に抑える好投を見せ、メジャー移籍後初となる2桁勝利(10勝目)を達成。また、大谷翔平選手も7試合ぶりの1番打者として出場し、3打数2安打2四球、今季初の1試合2盗塁と躍動しました。しかし、喜びの一方でチームには懸念材料も浮上。トミー・エドマン内野手が5回の打席で右足首を負傷し、途中交代となりました。5月の負傷からの再発の可能性が指摘されており、内野陣不足に悩むドジャースにとって、主力選手の離脱は大きな痛手となることが懸念されています。大谷選手がエドマン選手を心配する様子も見られ、チームの明暗を分ける一戦となりました。