タレントのスマイリーキクチさんがX(旧Twitter)を更新し、自身が「女子高生コンクリート詰め殺人事件」に関与したというデマを投稿する一部ユーザーに対し、刑事告訴を警告しました。キクチさんは1999年にインターネット掲示板に虚偽の書き込みがされて以来、10年以上にわたりいわれなき誹謗中傷被害を受け続けており、2011年にはその経験を綴った著書も出版しています。過去には2009年に19名が名誉毀損罪や脅迫罪で摘発されましたが、その後も誹謗中傷や殺害予告が止まない状況が続いています。今回、キクチさんはデマ投稿を貼付し、「早急に削除に応じてもらえない場合は刑事告訴します」と強い姿勢を示しました。