バレーボール男子日本代表が、世界3大大会の一つである「ネーションズリーグ」の予選ラウンド第3週で強豪ブラジルと対戦し、大きな注目を集めました。日本は開催地の日本ラウンドで、ドイツ、アルゼンチンに連勝し、今大会の通算成績を7勝3敗と好調を維持しています。特にアルゼンチン戦では、エース石川祐希選手が途中でベンチに下がったものの、甲斐優斗選手がサービスエースで流れを変え、他の選手も活躍してセットカウント1-2から逆転勝利を収めました。ブラジル戦を前に、主将の石川祐希選手と小野寺太志選手がリザーブに回り、山内晶大選手と山崎彰都選手がメンバー入りするなど、戦略的な選手変更も行われています。前回大会で男子が銀メダルを獲得したネーションズリーグでの、さらなる上位進出が期待されています。