医師で医療ジャーナリストの森田豊氏(62)が、自身のSNSを通じて急性骨髄性白血病と診断されたことを公表しました。7月中旬から倦怠感や息切れ、歯肉出血といった症状が現れ、精査の結果、病気が判明したとのことです。今後は化学療法と、息子さんからの骨髄移植(ハプロ移植)を視野に入れ、治療を進めていく方向性を示しています。森田氏はTBS系「ゴゴスマ」のコメンテーターや、ドラマ「ドクターX」の医療監修などで幅広く活躍しており、これまではメディアで病状について解説する立場でした。しかし、「医療を受ける側になり、見える景色が変わってきた」と率直な心境を綴っています。レギュラー出演する「ゴゴスマ」にも「完治をめざして進みます」という前向きなメッセージを寄せ、多くの関係者や視聴者から激励の声が寄せられています。森田氏は、病と向き合いながらも一歩一歩前向きに進んでいく決意を表明しています。