プロ野球・阪神タイガースの石井大智投手が、8月9日のヤクルト戦において、セ・リーグ史上2人目となる38試合連続無失点という偉業を達成しました。この記録は、阪神OBで「火の玉ストレート」と称されたレジェンド、藤川球児氏が持つセ・リーグ記録に並ぶものです。
試合は京セラドーム大阪で行われ、阪神は一時リードを許したものの、代打・木浪選手の押し出し四球で勝ち越し、さらに近本選手の走者一掃三塁打でダメ押し。最終回を石井投手が無失点に抑え、チームは6-2で逆転勝利を収め、連敗を「2」で止めました。この勝利により、優勝マジックも「30」と順調に減らしています。石井投手の個人記録達成と、チームの勝利、そして優勝へ向かう勢いが重なり、大きな注目を集めています。