自民党総裁選が10月4日に投開票を控えており、小泉進次郎農相を含む5人が立候補しています。最新の世論調査では、高市早苗前経済安全保障相が34%で首位に立ち、小泉進次郎農相が25%で2位に続いていることが報じられました。特に自民党支持層に限定すると、小泉氏が33%で高市氏を上回りトップとなる調査結果も出ています。この総裁選は、退陣表明した石破茂首相の後継を決める重要な選挙であり、各候補者の政策や「政治とカネ」問題への姿勢について、メディアや国民から大きな関心が寄せられています。特に「しんぶん赤旗」は、候補者たちが裏金問題や消費税減税に触れないことを批判的に報じています。