Bリーグが10季目の開幕を迎え、東京・江東区に新たに開業した「トヨタアリーナ東京」でこけら落としとなる開幕戦が行われました。新本拠地とするアルバルク東京と昨季王者の宇都宮ブレックスが対戦。約1万人収容の観客席は完売となり、大勢のファンが詰めかけ熱気に包まれました。試合は宇都宮ブレックスが81-56でアルバルク東京に快勝し、王者の威厳を見せつけました。Bリーグは来季に「Bプレミア」への移行を控える節目のシーズンであり、島田慎二チェアマンも「一つの節目」と語るなど、リーグの新たな歴史の幕開けに大きな注目が集まっています。アルバルク東京はホームでの敗戦となりましたが、選手たちは多くのファンへの感謝と次戦への意気込みを語りました。