#ちいかわ 映画「ちいかわ」初の映画化決定!2026年夏公開
大人気キャラクター「ちいかわ」が、2026年夏に『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』として初の映画化されることが発表されました。X(旧Twitter)で連載開始以来、全世代から愛され、日本キャラクター大賞グランプリを3度受賞、アニメもYouTube見逃し配信総再生回数4億回超えという絶大な人気を誇る「ちいかわ」。満を持してのスクリーン登場に、ファンからは喜びの声が上がっています。
映画で描かれるのは、原作ファンからも特に人気の高い長編エピソード、通称「セイレーン編」(島編)です。ちいかわ、ハチワレ、うさぎたちが「100倍の報酬」や「限定ラーメン」といった怪しげなチラシに誘われ、島での討伐に向かう物語が展開されます。
監督は「ウマ娘 プリティダービー」シリーズの及川啓氏、制作はCygamesPicturesが担当し、ハイクオリティな映像が期待されます。さらに、脚本は原作者であるナガノ氏自身が手掛けるため、原作の世界観が忠実に再現されることへの期待も高まっています。ティザービジュアルも公開され、花冠と腰みのを巻いたちいかわたちの姿が描かれ、今後の続報にも注目が集まっています。コミックス最新8巻には「セイレーン編」が収録されており、発売を記念した特別広告も展開中です。
話題の理由
国民的キャラクターとして絶大な人気を誇る「ちいかわ」の初の映画化は、幅広い層に大きなインパクトを与えています。特に、多くのファンが映像化を熱望していた長編エピソード「セイレーン編」が選ばれたことは、SNSを中心に大きな話題となりました。原作者ナガノ氏が脚本を手掛けることで、原作の世界観が忠実に表現されるという期待感が強く、高品質な映像制作スタジオの参加も相まって、映画への関心度を非常に高めています。