#バッテリィズM-1準優勝バッテリィズ、東京家賃に仰天!サヨナラボーク秘話も
お笑いコンビ「バッテリィズ」がM-1グランプリ2024準優勝を果たし、その注目度が高まる中、住宅関連サービス「Facilo」の新CM発表会に登場しました。同社のWEB CMにも出演しており、テレビだけでなくデジタルメディアでの露出も増加しています。
発表会では、メンバーの寺家さんが、今年から単身東京へ進出し、家族の上京を控えてファミリー物件を探していることに触れ、東京と大阪の家賃相場の違いに大きな衝撃を受けたと語りました。「大阪2LDKで70平米13万円」に対し、「東京28平米で16万円」という価格差に「騙されてる、嘘つけーと思った」と、物価高への戸惑いを隠せない様子でした。
一方、エースさんは小学生時代の野球で経験した「サヨナラボーク」が、プロ野球選手の夢を諦め、お笑いの道に進むきっかけになったというユニークなエピソードを披露。名前を呼ばれて「はい」と返事をしてしまったためにボークになったと語り、会場を笑わせました。
また、タレントの若槻千夏さんとは意外にも初共演となり、若槻さんがMCを務めていた関西の年末お笑い番組『オールザッツ漫才』の話題で世代間のギャップを感じさせるトークも展開され、多角的に彼らの話題が報じられています。
話題の理由
お笑いコンビ「バッテリィズ」がM-1グランプリ2024で準優勝したことで、全国的な知名度と人気を確立しました。この強力な追い風に乗って、住宅関連サービスのCMに起用されたことで、さらに幅広い層への露出が増加しています。東京への進出や、メンバー個々のパーソナルなエピソード(東京の家賃への驚きや、人生の転機となったユニークな過去)がメディアで大きく取り上げられ、お茶の間の関心を引きつけていることが、話題になっている理由です。