J1リーグ第27節、柏レイソルと浦和レッズの注目の一戦が8月22日(金)に三協フロンテア柏スタジアムで開催されます。現在リーグは1位から7位まで勝ち点差がわずか4ポイントという大混戦で、5位の柏と7位の浦和の直接対決は、浦和の監督が「6ポイントゲーム」「今季の鍵となる一戦」と語るほどの非常に重要な試合です。浦和は公式戦3連勝、リーグ4試合負けなしと好調を維持し7位に浮上。対する柏は前節岡山に敗れ、直近3試合で1勝2敗とやや足踏みしていますが、今季ホームで2敗のみと高い勝率を誇ります。この試合は、優勝争いを左右する大一番として、多くのサッカーファンが結果に注目しています。両チームには、浦和のMFマテウス・サヴィオ選手が古巣・柏と対戦するほか、柏のリカルド・ロドリゲス監督、DF犬飼智也選手、MF小泉佳穂選手も元浦和という因縁があり、注目を集めています。浦和にとっては、好調のFW小森飛絢選手の負傷の可能性が懸念材料ですが、マテウス・サヴィオ選手が前節に続きゴールでチームを勝利に導けるかどうかも見どころです。また、柏レイソルは試合に合わせて「トミカ 柏レイソル チームバス」の限定販売を告知しており、試合会場は熱気に包まれそうです。