日本テレビアナウンサーの菅谷大介さんが、11月8日に消化管からの出血のため53歳で急逝したことが報じられました。菅谷アナは2022年8月に膵臓がんを公表し、闘病しながらも亡くなる前日まで仕事を続けるなど、アナウンサーとして、また管理職としても前向きな姿勢を見せていました。1997年に日本テレビに入社後、ニュース、スポーツ実況(箱根駅伝やプロレスなど)、バラエティー番組と幅広いジャンルで活躍。その誠実で真面目、優しく謙虚な人柄は、フリーアナウンサーの徳光和夫さんをはじめ、森圭介アナ、藤井貴彦アナ、水卜麻美アナ、同期の馬場典子アナ、嵐の櫻井翔さん、プロレスラーの小橋建太氏など、多くの同僚や共演者から深く慕われていました。突然の訃報に、社内外から悲しみと驚きの声が広がっています。