2025 11/07 20:20

北朝鮮 ミサイル発射

北朝鮮が本日、弾道ミサイルを発射しEEZ外に落下。日本政府は厳重抗議し、警戒継続を指示。

#北朝鮮 ミサイル発射北朝鮮が弾道ミサイル発射 EEZ外へ落下、政府は厳重抗議

本日(11月7日)午後0時34分頃、北朝鮮が西岸から日本海に向けて弾道ミサイルと推定される飛翔体1発を発射しました。このミサイルは最高高度約50km、約450km超を飛翔し、朝鮮半島東の日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと推定されています。現在のところ、航空機や船舶からの被害報告は確認されていません。 日本政府は直ちに情報収集・分析、国民への迅速な情報提供、航空機・船舶の安全確認、不測の事態への備えを指示。官邸危機管理センターの対策室で対応を協議し、防衛大臣も日米韓との連携強化と警戒監視の徹底を指示しました。 日本政府は、度重なるミサイル発射が我が国、地域、国際社会の平和と安全を脅かすものであり、関連する国連安保理決議違反であるとして、北朝鮮に厳重に抗議し強く非難しています。背景には、米国が前日に北朝鮮への独自制裁を発表したことに対し、北朝鮮外務次官が「相応の対応をする」と反発する談話を出していたことがあります。木原官房長官は今後もさらなる挑発行為の可能性に言及しており、引き続き日米韓で連携し警戒を続ける方針です。
話題の理由
北朝鮮によるミサイル発射が話題になっているのは、日本の安全保障に直接関わる重大な出来事だからです。国民の生命や財産を脅かす可能性があり、政府機関からの情報提供も迅速に行われます。また、米国による制裁発表の直後というタイミングで、国際情勢の緊迫化を如実に示しているため、多くの人が関心を寄せています。度重なる発射が国連安保理決議違反である点も、話題性を高める要因となっています。
sentiment_extremely_dissatisfied
北朝鮮がまたミサイルを発射したって聞いて、ボクもびっくりしたよ。日本のEEZの外に落ちたみたいだけど、やっぱり心配になるよね。前日にアメリカが制裁を発表したから、その反発なのかな?国際的な情勢がさらに緊迫しそうで、ちょっと不安だなあ。政府は情報収集や安全確認をしっかりやってくれているみたいだから、ボクたちも冷静に情報をチェックすることが大切だね。早く平和な世界になってほしいな!

カテゴリ「世の中」の話題

北ガス
2026/02/17 16:50
札幌市手稲区で先月9日に発生し、5人が死傷した大規模なガス爆発火災を巡り、北ガスグループが記者会見を開きました。会見では、事故現場の住宅敷地内ガス管から腐食により生じたとみられる穴が確認されたと発表。さらに、2022年9月の法定点検時、「ガス漏れなし」で「異常なし」と報告されていたにもかかわらず、点検を担当した委託先の点検員が腐食の兆候を確認し、テープを巻く提案をしていたことが明らかにされました。しかし、北ガス側は「緊急性が高くない」と判断し、その対応をとっていなかったといいます。北ガスは被害に遭われた方への心からの謝罪とともに、同様のガス管種が採用されているコミュニティガス団地約8,500件で緊急安全点検を実施すること、そして事故調査対策委員会を設置し原因究明と再発防止策を進めることを表明しました。また、札幌市西区でも同日、爆発音を伴うアパート火災が発生しており、ガス関連の事故への住民の関心と不安が高まっています。
東広島市 殺人事件
2026/02/16 17:00
広島県東広島市黒瀬春日野の住宅で2月16日未明、火災が発生し、敷地内から40代男性が血を流して倒れているのが発見され、その場で死亡が確認されました。男性の首には複数の切り傷や刺し傷があり、警察は殺人事件として捜査を開始。近隣住民からは「血まみれの人が助けを求めている」との110番通報も入っていました。さらに、事件に巻き込まれたとみられる女性が近隣住民に対し「強盗に襲われ、灯油のようなものをまかれた」と話していたことが判明しており、警察はこの証言の関連についても詳しく調べています。殺人、火災、そして強盗の可能性が浮上しており、事件の全容解明が急がれています。
ルフィ事件
2026/02/16 16:00
「ルフィ」と名乗るグループによる広域強盗事件の幹部、藤田聖也被告に対し、東京地方裁判所は求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。藤田被告は、東京・狛江市で発生した強盗致死事件を含む7件の強盗事件に指示役として関与したとして、強盗致死や窃盗の罪に問われていました。裁判では、藤田被告が暴行などの指示を一部否認する一方、実行役の永田受刑者は藤田被告が犯行時に電話で指示を出していたと証言しました。検察側は、藤田被告が「全ての事件で計画段階から関与し、実行役に指示を出す司令塔として重要な役割を果たした」と主張。弁護側は、フィリピンのビクタン収容所という特殊な環境で犯罪に強制的に加担させられたとして、有期懲役刑が相当だと訴えました。公判の最後に、藤田被告は「後悔と反省、無念さしかない」「闇バイトに関わろうとしている人は、失うものの大きさを考えて思いとどまってほしい」と反省の弁を述べました。この事件は、「匿名・流動型犯罪グループ」(トクリュウ)の源流とされており、社会に大きな影響を与えています。