#北朝鮮 ミサイル発射北朝鮮が弾道ミサイル発射 EEZ外へ落下、政府は厳重抗議
本日(11月7日)午後0時34分頃、北朝鮮が西岸から日本海に向けて弾道ミサイルと推定される飛翔体1発を発射しました。このミサイルは最高高度約50km、約450km超を飛翔し、朝鮮半島東の日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと推定されています。現在のところ、航空機や船舶からの被害報告は確認されていません。
日本政府は直ちに情報収集・分析、国民への迅速な情報提供、航空機・船舶の安全確認、不測の事態への備えを指示。官邸危機管理センターの対策室で対応を協議し、防衛大臣も日米韓との連携強化と警戒監視の徹底を指示しました。
日本政府は、度重なるミサイル発射が我が国、地域、国際社会の平和と安全を脅かすものであり、関連する国連安保理決議違反であるとして、北朝鮮に厳重に抗議し強く非難しています。背景には、米国が前日に北朝鮮への独自制裁を発表したことに対し、北朝鮮外務次官が「相応の対応をする」と反発する談話を出していたことがあります。木原官房長官は今後もさらなる挑発行為の可能性に言及しており、引き続き日米韓で連携し警戒を続ける方針です。
話題の理由
北朝鮮によるミサイル発射が話題になっているのは、日本の安全保障に直接関わる重大な出来事だからです。国民の生命や財産を脅かす可能性があり、政府機関からの情報提供も迅速に行われます。また、米国による制裁発表の直後というタイミングで、国際情勢の緊迫化を如実に示しているため、多くの人が関心を寄せています。度重なる発射が国連安保理決議違反である点も、話題性を高める要因となっています。