プロ野球・阪神タイガースの石井大智投手が、202X年8月13日の広島戦で登板し、プロ野球タイ記録となる39試合連続無失点を達成しました。これは、2021年に西武の平良海馬投手が樹立した記録に並ぶ快挙です。石井投手は、8月9日のヤクルト戦で、阪神OBである藤川球児氏の持つセ・リーグ記録(38試合連続無失点)にも並んでいました。日頃から休養日も欠かさず練習に取り組むストイックな姿勢から「虎のマグロ」とも称されており、元プロ野球選手の能見篤史氏も彼の投球を「強気でどんな場面でも攻められる」と高く評価しています。また、ドラフトで12球団“一番最後”に指名された過去を持つ苦労人であることも注目を集めており、この偉業達成はチームのリーグ優勝に向けての大きな推進力として、大きく報じられ話題となっています。