2025 07/06 06:10

pm2.5

梅雨明けの日本各地でPM2.5濃度が上昇し、空が霞む現象が話題に。その原因と健康への注意点を解説します。

#pm2.5夏なのに空が白い?PM2.5と煙霧の謎

6月末頃から日本各地でPM2.5(微小粒子状物質)の濃度が上昇し、九州から近畿を中心に空が霞んだように見える現象が続いています。PM2.5は物の燃焼やガス状物質の化学反応で生成される非常に小さな粒子です。この現象は太平洋高気圧の勢力が強く、上空の風が弱いためにガスや粒子が拡散しにくくなっていることが原因と考えられています。特に熊本市などでは7月2日に、ちりや砂、火山灰などで視界が白くかすむ「煙霧」が観測され、夏場の煙霧は珍しいとされています。一部では桜島や新燃岳などの火山ガスが紫外線で変質し停滞している可能性も指摘されています。健康に大きな影響を及ぼすレベルではないものの、高齢者や心肺機能に疾患を抱えている方は注意が必要です。また、霞んだ空の影響で夕日が「卵の黄身色」のように見える幻想的な光景も観測されました。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、PM2.5が大気汚染や健康に直結する身近な問題であるためです。特に、通常は春先に多く観測される黄砂やPM2.5が、梅雨明けの夏に濃度上昇し、空が霞む「煙霧」として視覚的に現れたことで、その異例性が注目を集めました。夏の時期としては珍しい現象であるため、空の色の変化や視界不良といった異常がSNSなどを通じて拡散されやすかったことも、関心が高まった大きな理由です。
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夏なのに空が霞んでるなんて、ボクもちょっとビックリしたんだ!PM2.5の濃度が上がっている影響みたいだね。ニュースで「煙霧」って言われてて、夏の珍しい現象なんだって。健康に大きく影響するレベルじゃないって言われてるけど、念のためおじいちゃんやおばあちゃん、小さい子たちは気を付けてね。空がオレンジ色になる幻想的な夕日が見られるのは素敵だけど、大気の変化にはみんなで目を向けたいな!

カテゴリ「暮らし」の話題

住みたい街ランキング 2026
2026/02/25 17:30
「住みたい街ランキング 2026」が発表され、首都圏版では横浜が9年連続で総合1位を達成しました。2位以下は大宮、吉祥寺と続き、上位の顔ぶれに大きな変動は見られませんでしたが、家賃高騰などの影響で、船橋やつくばが順位を上げる傾向が見られます。また、不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S」の調査では、再開発によって今後人気が上昇する可能性を秘めた街が注目されています。具体的には、北綾瀬駅(商業施設開業・交通広場整備)、西日暮里駅(駅前再開発・公共空間創出)、板橋駅(駅直結複合施設・駅前広場整備)、船橋駅(超高層建築物・大規模住戸開発)、大井町駅(商業・滞在機能アップデート)などが挙げられ、さらに武蔵村山市は多摩都市モノレール延伸による鉄道アクセスの改善が期待されています。これらの動きは、単なる人気投票にとどまらず、都市の発展や人々の暮らしの変化を色濃く反映していると言えます。
jre go
2026/02/19 16:30
JR東日本は、今秋から新しい新幹線予約サービス「JRE GO」を開始すると発表しました。これは、既存の「えきねっと」に対する利用者からの不満点を解消することを目的としており、JR東日本エリアの新幹線チケットレス予約に特化しています。主な特徴として、最短1分で予約が完了するほか、一度に対象区間の全列車が表示され、トップ画面から直近の予約にアクセスして直前の変更もスムーズに行えるようになります。サービス開始に先駆け、4月20日からは試用版が先行して開始されます(事前エントリーが必要)。また、同時にJR東日本はSuicaの新しいイメージキャラクターを11月18日に発表し、愛称を公募することも明らかにしました。
宮ヶ瀬
2026/02/11 16:30
神奈川県の「宮ヶ瀬ダム」で記録的な少雨により貯水率が大幅に低下し、普段は湖底に沈んでいるはずの旧村の一部(ガードレールや橋など)が約40年ぶりに姿を現し、話題となっています。宮ヶ瀬ダムは横浜市や川崎市など21の自治体に水道水を供給する首都圏最大級の水がめですが、2月5日時点で貯水率は通常の半分程度の41%まで落ち込んでいます。この水不足は全国的な現象であり、高知県の早明浦ダムでも約50年前に湖底に沈んだ旧庁舎が出現。また、茨城県水戸市では水道水からカビ臭や魚が焦げたような異臭が報告され、静岡県の安倍川では約10キロにわたる「瀬切れ」が発生するなど、生活への具体的な影響が各地で深刻化しています。